飼い始めた猫がなついてくれない時の対処法

猫を飼い始めたにもかかわらず、なかなかなついてくれないことがあります。
最初から仲良くできることを期待していたのになついてくれないのは、かなりショックですよね。
では飼い猫がなついてくれない場合どうすれば良いのか、対処法を紹介していきます。

慣れるまでは辛抱強く様子見

猫は環境の変化に非常に敏感な動物です。
人のように引っ越したことを完全に理解できているわけではないですので、まず慣れさせないといけないです。
それは住む場所だけではなく人に対しても同じで、よっぽど人慣れしている猫でない限りなつかないのがむしろ普通だといえるでしょう。

そんな時に無理に構おうとしても、逃げられてしまうだけです。
猫が飼い主を怖いと感じているままでは、なついてくれません。
すぐにかわいがりたい気持ちは強いかもしれませんが、慣れるまでは辛抱強く様子見するのがいいでしょう。

エサやりを続けていれば次第に心を許してくれる

どんなに憶病な猫でも、エサを食べようとする時だけは積極的です。
そしてエサをくれる人は信頼できる人だと、少しずつ認識するようになります。

このエサやりがきっかけになってなついてくれることは、珍しくありません。
最初の内は無理に遊ぼうとするのではなく、まずはエサやりで気を引くようにすると猫の警戒心をだんだんと解くことができます。

怖がらなくなったらおもちゃで猫と遊ぶ

エサやりなど身のまわりの世話をした結果猫が怖がらなくなってきたら、やっと猫に近付くチャンスです。
猫じゃらしやボールなどで猫と遊んであげれば、距離感はだいぶ縮まるはずです。
最初の内は得体が知れなくて怖がっていた猫も、心を許してくれるようになるでしょう。
そうなったら後はこまめに遊んであげればOKです。

猫とは徐々に仲良くなろう

人懐っこい猫なら最初から仲良くしてくれることにも期待できますが、すべての猫がそうではありません。
特に野良猫を飼おうとする場合は、注意しないといけないです。

人への警戒心が強いこともありますので、無理に近付いても上手くいかないです。
猫が安心して信頼してくれるようになるまで時間がかかることもありますが、気長に付き合っていきましょう。

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